コールセンターとSDGs Vol.6「2030年のゴール目指してさらに先に」
出典:CCAJ NEWS 2025年2月号(Vol.335)
2030年のゴール目指してさらに先に
~これからも求められるSDGs達成のための取り組み~
SDGs達成に欠かせないコンタクトセンター業界
数年にわたった新型コロナウイルス感染症による分断の影響もあり、コンタクトセンターの需要と期待が増大。生活インフラ、エッセンシャルワーカーとしての認識が定着しました。それに伴って、コンタクトセンター業界に、社会的課題に積極的に取り組む姿勢が求められています。今後とも、安心・安全に利用できるコンタクトセンターとして認知されていくためにも、SDGs達成のための行動が必要です。
そこでCCAJ Newsでは、SDGsに関する会員間の情報共有、業界としての取り組みのアピールなどを目的に、SDGs特集を連載してきました。2023年5月号(314号)に掲載したSDGsに対する会員の意識・取り組み状況に関するアンケートを皮切りに、有識者としてのGCNJからの助言(315号)、会員企業具体的な施策の紹介(319・327号)、次世代を担う若手社員による座談会(323・325号)と様々な切り口から取り上げてきました。
今号では、全5回の概要を振り返るとともに、現時点でのSDGsへの会員の取り組み状況に関するアンケートの一部と、取材にご協力いただいた会員の現状について、本特集のまとめとしてお届けします。
https://ccaj.or.jp/ccajnews/back_2024.html
① 314号 「コールセンターにおけるSDGsの現在地」
② 315号 「コールセンター業界が取り組むべきSDGsとは」
③ 319号 「コールセンター業界が取り組むSDGs(1)」
④-1 323号 「”グラデーション世代”が作り上げるサステナブルなコールセンター」
④-2 325号 「次世代のホープが考える働き方ややりがいとは」
⑤ 327号 「コールセンター業界が取り組むSDGs(2)」

