生活者アンケート 2024『生活者のコンタクトセンター利用意識と実態』
業界動向/レポート

全体では、「店頭」(42.9%)が最も高く、次いで、「インターネット上の口コミ(SNS・QAサイトなど)」(38.8%)、「家族、友人・知人」(34.0%)、が続く。コンタクトセンターの業務範囲に入ることが多いと考えられる「電話による問い合わせ」は3.3%、「メール・SMSによる問い合わせ」は5.9%、「LINEによる問い合わせ」は2.4%、「チャットによる問い合わせ」は2.9%で、合計しても14.5%にとどまった。 性別でみると、女性では「家族、友人・知人」や「店頭」のスコアが男性より顕著に高い。
年代別でみると、年代が高くなるほど、「パンフレット・カタログ」「新聞・雑誌記事」といった活字媒体のスコアが高くなる傾向が見られる。 2023年と比較すると、「家族、友人・知人」や「インターネット上の口コミ」のスコアが低下。「事前に情報収集は行わない」のスコアが上昇して24.6%となっており、ほぼ4人に1人が製品やサービスの検討段階では情報収集自体をしていないことを示している。

