生活者アンケート 2024『生活者のコンタクトセンター利用意識と実態』

業界動向/レポート


コンタクトセンターにおけるカスタマーハラスメント対応については、選択肢の②(49.4%)、①(24.6%)のような、センターが毅然とした対応を行うことを受容する意見が約4分の3を占めており、③(13.2%)、④(11.8%)のようにセンター側に負担を求める意見は少なかった。カスタマーハラスメントが社会問題化する中で、社会通念として、企業・団体が必要な対処を行うことが普遍化しつつあることを表していると考えられよう。
性別でみると、女性はセンターの毅然とした対応を受容する傾向が男性より強い。
年代別でみると、50代以上でセンター側に負担を求める傾向がやや強い点が注目される。

出典:CCAJガイドブック Annual Report Vol.34

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