生活者アンケート 2024『生活者のコンタクトセンター利用意識と実態』

業界動向/レポート


全体では、「メールによる問い合わせ」(30.7%)と「店頭での対面による説明」(30.4%)がほぼ並んだ。
次いで、「電話による問い合わせ」(28.9%)も僅差で続く。
性別でみると、女性は「店頭での対面による説明」「チャットによる問い合わせ」が男性よりやや高く、タイムリーなやりとりを求める傾向がうかがわれる。
年代別でみると、年代が高くなるほど「電話による問い合わせ」「メールによる問い合わせ」が高くなる傾向が見られ、高年代層のコンタクトセンター利用意向の高さがうかがわれる。一方、低年代ほど「特になし」が高くなる傾向があり、特に20代では41.8%と4割を超えるなど、自己解決志向が強い模様。実際に20代では全体で上位の「電話による問い合わせ」「メールによる問い合わせ」は、ともに全年代中で唯一2割未満にとどまっている。 時系列でみると、2023年から「電話による問い合わせ」が若干ながら低下している。

関連記事一覧