生活者アンケート 2024『生活者のコンタクトセンター利用意識と実態』
業界動向/レポート

チャネル別に比較すると、満足(「大変満足」+「まあ満足」)の割合が最も多いのは『LINE』で、66.1%が「満足」を示している。ただし、利用者の絶対数は『LINE』が最も少ないので、その点は割り引いて考える必要がある。
『電話』(62.7%)、『チャット』(60.9%)も6割超が「満足」を示したが、『チャット』では「不満」(「やや不満」+「大変不満」)が15.1%で、他チャネルよりやや高い。『メール・SMS』に「満足」を示した人は57.7%にとどまった。
各チャネルを性別でみると、『LINE』では男性の満足の割合が男性より多い。
時系列でみると、2023年から『メール・SMS』の満足度が上昇して、2022年の水準を回復しており、多くのセンターにおいて『メール・SMS』対応への注力度が高まっていることがうかがわれる。

